保険代理店、生保営業職員、保険営業、マーケティング、コンサルティング、ヒント集
 TOPページ > 実践教材・ツール一覧 > 
     
 
     

※本教材は、2018年7月成立の【相続法改正】に伴いリニューアル検討中です。

 ◆CD講座と実践ツール企画の背景

保険の話を《聞かせる》ための《現代的》な秘訣とは…?

ネガティブ・ムードを吹き飛ばす
 特に“生命保険”や“医療保険”に関して、好意的とは言えない“情報”が飛び交う昨今、ユーザーの保険営業に対する姿勢は、かなりネガティブになっているかも知れません。
 そんな“ムード”を吹き飛ばす方法はないのでしょうか。

見込み先に《考えさせる》アプローチ
 たとえば『医療保険に入るくらいなら貯蓄がマシ…』と言われることがあります。しかし、その“考え方=答”は、いったいどこから来ているのでしょう。考えを進めてみると、案外、保険ユーザーの“一種の思い込み”だったり、“伝聞の鵜呑み”だったりするかも知れないのです。よく考えた上での結論ではないわけです。
 そこで『さて、私の場合も、本当にそうなのか』と、実際に“考えさせる”ことができれば、医療保険の良さを認める見解も、たくさん出て来るのではないでしょうか。人の見解は千差万別、百家争鳴です。

生命保険の潜在顧客層の変化
 特に保険料が高額になる生命保険では、“思い込み=保険を契約しない理由”ができてしまうと、営業者の皆様の話すら聞かないユーザーが増えるのは、当然かも知れません。十分な財力があるのに、生命保険に見向きもしない客層は、今日、どんどん増えているとも言えそうなのです。
 しかし“思い込み”に対して柔軟な人達、つまり《自分なりに自分のことを考える》人達なら、どうでしょうか。考えるヒントを提供するだけで、自分なりの考え方に進む可能性が高いはずです。
 今や、そうした“柔軟思考層”こそが、生命保険の“検討”を始めやすい潜在顧客層だとも言えるのです。
 

顧客アプローチの発想を変える
 そのため、保険の話を聞いて、自分なりに考えてみようとする顧客層を《探し出す》ことが重要課題になって来ました。そんな《顧客探し》を効果的に行うには、《効果的なアプローチツール》の必要性が出て来ます。
 呼び水情報としてのツールを活用しながら、《話を聞いてくれる先を探す》という地道な活動の継続が、結果として効果を発揮すると考えられるのです。

ツールサンプルと講座をご提供
 では、どんなツールが必要なのでしょうか。そこで、《6つのアプローチツール・サンプル》をベースとした《現代的な顧客アプローチ法》を、65分の講座として、ご提供することと致しました。それは“顧客に考えさせる”アプローチですから、《疑問共有型》アプローチと呼びたいと思います。
 なお、ご提供するツール・サンプルは、必要に応じて“募文登録”をして頂いた上で、皆様方を発信者として、ご活用頂けます。
 

講座の講師のご紹介
 講座の講師は、新日本保険新聞(生保)版に、1997年4月以来、毎月“営業法の企画記事”を連載している(株)エフ・ビー・サイブ研究所の森克宣です。
 講座セットの内容に関しましては、以下をご参照ください

 ☆☆☆ CDセミナーの内容 ☆☆☆

 
 講座タイトル:説得話法や関係形成話術が通じない先に投げ掛ける
       “疑問共有”型の直球トーク (6種類のツールサンプル付き)
 
        
 第 1章:生命保険に実際的に興味を持つ“潜在顧客層”を見誤るな!
 第 2章:“潜在顧客”の意識を“保険”につなぐために今必要なこと!
 第 3章:“保険”を一気に語りやすくするための新たな計画発想とは…?
 第 4章:“スローストーン”的発想から、たとえば医療保険を捉えると…
 第 5章:逆に医療保険契約者に“生命保険”への切り替えを勧めるなら…
 第 6章:添付ツール活用上のご注意とツールを印刷修正できるソフト
 第 7章:あまり大きな財産を持たない層への生命保険提案ストーリー確立
 第 8章:生命保険は“受取人指定”によって強烈な程に威力を発揮する
 第 9章:ピンポイント的発想で保険提案を進めても本当に大丈夫なのか?
 第10章:ファイナンスの見識は“どのように”生かされるべきか?
 第11章:その他の“ツールサンプル”の内容に関する補足
 第12章:ツールサンプルの“事例+クイズ”という形式
 第13章:質問や問い合わせを受けても面倒に陥らないスタンスとは?
 第14章:まとめ 

                      (録音時間:約66分)


 ☆☆☆ 営業ツールサンプル及び添付の解説文書ご案内 ☆☆☆
。脅鑪爐留超肇帖璽襯汽鵐廛襦奮A4・1枚・カラー/合計6枚)
《あるAさんに起こった事例+クイズ》という形式で、ポイントを絞りこみながら、『こんな問題があるみたいですが、あなたは大丈夫ですか?』というスタンスで、シンプルかつストレートに顧客と疑問共有をはかるツール。なかなか保険の話を聞かない顧客も、自分にも関係があるかも知れない“避けて通れない疑問”の前には立ち止まざるを得ません。
 
6種類のツールサンプルのテーマは以下の通りです。
   サンプル#1:医療保険の“医療費”ねん出効果とは?
   サンプル#2:医療保険よりも“貯蓄”の方がマシと言われた?
   サンプル#3:今、住んでいる“マイホームの相続”なのに…
   サンプル#4:長く“生活上の余裕”の有無を分けるものとは?
   サンプル#5:経営者の“退職金”準備の意味を誤解していた?
   サンプル#6:えっ“夫の銀行口座”からお金を引き出せない?
             (*名義人死亡時の銀行口座凍結の話題)
適用ソフト 上記営業ツールは、データでご提供しますので、自由に修正が可能です。
営業ツールサンプルデータのご活用には、
   ・Excel2010以降バージョン(サンプル#1のみ)
   ・Word2010以降バージョン(サンプル#2〜6 )
が必要です。予めご了承ください。
▲帖璽覯鮴睚現顱A4・5ページ・PDFファイル)
サンプルツールをより効果的にご活用頂くための、ツール活用解説書を添付しています。面談時にツールを活用する際の”切り出し方”や、どんな意図をもってツールを活用すればよいのか等について解説しています。
セミナーレジメ(A4・5ページ・PDFファイル)
CD講座の概要を5ページのレジメ文書にとりまとめています。本レジメをご参照頂きながらCD講座をお聞き頂くことで、よりご理解が深まると思います。


☆☆☆ 講師・企画者紹介 ☆☆☆
(株)エフ・ビー・サイブ研究所
代表取締役 森 克宣

京都大学法学部卒業。大手コンサルティング会社の、ノウハウ研究所責任者を経て、2000年株式会社エフ・ビー・サイブ研究所を設立。現在、保険代理店、保険コンサルタント、士業事務所の経営・営業支援を行う会員制組織を主宰。マーケティングに役立つ【顧客向け情報発信ツール】の提供を始めて20年以上の実績を持つ。
新日本保険新聞(生保版)では、1997年より20年以上にわたりコンサルティング営業や提案・クロージング等の企画記事を連載中。
当【保険いいヒントサイト】監修。
書籍:『経営者との《良質接点》形成秘伝』(CIBE経営双書)


☆☆☆ 価格及びお申し込み方法 ☆☆☆
著作権のお取り扱い
ご利用規約
本講座及び文書ツールの著作権は、(株)エフ・ビー・サイブ研究所に帰属します。
文書データのご活用に際しては、保険の顧客(エンドユーザー)や紹介者に対する保険営業目的の活用であれば、加筆修正は自由ですし、ご自身のお名前で発信して頂けます。ただし、
  ・同業者や第三者に有償無償を問わず提供すること
  ・ホームページ等を通じてWEBサイト上に公開すること
  ・書籍、雑誌、新聞記事、DVD等のメディアを通じて公開すること
  ・研修資料への転用
等への活用は、禁止させていただきます。

ご不明点等ございましたら、(株)さいぶ編集総研まで、
電話(03-5996-1838)またはメール(info@cibe.co.jp)で、ご確認ください。
商品価格 ◆情報セット契約会員◆   ⇒情報セット契約会員とは?
    会員価格:16,200円(税込)
◆一般(非会員)価格◆
    一般価格:25,920円(税込)
送料 1回送付につき650円(複数商品ご購入の際の送料は650円のみです。)
お支払方法 代金引換(代引手数料無料) または 口座振替
リリース日 平成29年12月15日(金)
納  期 リリース前のお申込は、リリース日以降速やかに発送いたします。リリース後のお申込は、 お申込日の翌日から3営業日(土・日・祝日除く)以内に発送致します。
商品お問い合わせ先 株式会社さいぶ編集総研 担当:森 千晶
 TEL:03-5996-1838  FAX:03-5988-0626  
 Email:info@e-hint-ins.jp
※本教材は、2018年7月成立の【相続法改正】に伴いリニューアル検討中です。

 ◇会員価格:16,200  数量:

 ◇一般価格:25,920円  数量:

     
  このページのトップへ  
     
Copyright(C) CIBE Editorial Institute, Ltd. All Rights Reserved.